< 栄 光 学 園 >
http://ekh.jp/
《学校紹介》
中 1 男子 Y 君より
・栄光学園はとにかく広い
・理科の授業では校内で野鳥観察ができる(授業中、 鶯の声が聞こえた)
・授業の進度が速い
・ほとんどの授業でかなりの量のノートをとる
・OB が多くていろいろな職業の人がいる
《受験生へ》
ホットラインで教えてもらった、作図(垂直二等分線など)は入学後にも役立つ
・勉強中につまずいたらそのことは気にせず、ほかの事に目を向ける
・漢字はきちんと勉強する(入試当日にあと1点・・・なんてこともあるかも)
・ケアレスミスは要注意(ぼくは入試で緊張して計算ミスしました)
母より
《受験勉強》 我が家の受験を振り返ると、『受験』=『時間との戦い』+『親子バトル』でした。
まず時間についてですが、学校と塾、お稽古事や遊びの誘惑などなど、時にはこんな生活でいいの?と悩む時もありました。親の方があまりの忙しさに、もういや!と思うこともありました。次にバトルですが、ちょうど反抗期と重なっていましたので母親の言うことは絶対聞こうとしませんでした。母親として、どうしても譲れないことは話し合おうとすると「ほっといて!」、そしてバトル開始。振り返ってみますと大変な時間だったようですが、長い人生の中、同じ目標に親子で一生懸命取り組める最後のチャンスが中学受験かもしれません。受験を数ヵ月後にひかえた秋頃でした。テレビで見た公共広告で、一人机に向かう男の子に両親が「がんばれ!あなただけじゃないのよ!」と叱咤激励。でも男の子は「何のために頑張るんだ〜」と叫ぶ。その CM を見たとき私はドキッとしました。きっと息子もこの男の子と同じ心境だろうなと。しかし、息子は「自分には入りたい中学があるし、入ってからやりたいこともある。だから、この子みたいに叫んだりしない。この子は目標がないんだよ。」と言いました。受験を通して確実に子どもは成長しています。日々たくましく成長していく子どもに、親として一緒に関わる ことができる中学受験は、どんなに忙しくてもどんなにバトルを繰り返しても貴重な時間でした。
《 hotline での勉強》
安心してお任せできました。我が家は、集団塾に通塾しながらでしたが、塾でとりこぼしていたような細かいところまで、教えていただけました。また、どこまで理解できているのか把握できない塾とは違い、授業後の丁寧なご報告はとても参考になりました。子どもの勉強はもちろんですが、親にとっても、塾の先生では解決しきれない愚痴のような相談にも、お忙しい中、たっぷりとお付き合いいただきました。温かい励ましを頂きながら、無事に志望校に合格できました。 hotline の先生に全てお任せして、お子さんを信じて見守ってあげていれば必ず幸せな春がきます!
2006 年春
栄光学園 中 1 男子 親子より