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hotline メールマガジン(最新 2005年6月1日号)



★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2005/06/01号 ━★
hot-line 【創刊号】
                    http://www.t-hotline.jp/
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 皆さん こんにちは!

 2005年4月1日に新たな私的教育機関のブランド hotline が立ち上がりました。
<中学受験へのファーストクラス>というキャッチフレーズで、
生徒1人に焦点を絞り、生徒の個性、学習習慣、弱点をリアルタイムで
的確に把握・分析し、より効果的な指導を実践することが大きな狙いです。

 この日々の取り組みにより、今まで以上の集中力と理解力が高まり、
これが、自ら考える力としてすでに高い効果が表れ始めています。

 子供らしいみずみずしい受験を、「ゆとり受験」は誰もが望む受験シーンです。
が、この実践には「量」ではなく「質」を求める姿勢が必要不可欠となります。

『私たちは常に質の高い指導を心がけています』

【1】生徒の個性と目標に合った学習指導 <オリジナルプログラム>
【2】入試問題分析に基づいた学習内容 <オリジナルカリキュラム>
【3】有名講師陣による完全1:1特別指導 <有名講師陣を独り占め>

これが hotline式 
┏━┳━┳━┳━┳━┳━┳━┓
┃ゆ┃と┃り┃の┃3┃要┃素┃
┗━┻━┻━┻━┻━┻━┻━┛

この取り組みを、特別な環境で、選ばれた方だけにご提案しております。

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中学受験オーダーメード型個別進学塾 hotline
代表 横 山 善 則
元学習指導会 神奈川・東京城南地区統括責任者、
藤が丘・二俣川教室 教室長歴任、多くの受験指導にて、
楽しく、そして無駄のない勉強で志望校へ合格する指導を
実践。志望校別記述指導など担当
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■■■ 教務責任者より ご挨拶 ■■■

 開校以来、数多くの声を頂戴しながら、hotline のミッションを痛感し、
ぜひとも皆様のご要望にお答えしていきたいとスタッフ一同決意を
新たにしております。
  さて、この1ヶ月間あまりの間にも塾生も教室の雰囲気、指導スタイルに慣れ、
我々の目指す個別指導の真の意味である
 
≫≫≫生徒一人に対して我々全員でのサポート≪≪≪

を実感、理解してくれてきているようです。

 落ちついた学習環境の中で、集中した授業時間を過ごし、さらにその内容は
授業報告書としてご家庭に届けられる。
また、生徒の中には授業スケジュール以外の日も足を運んで
自ら学習していくという、まるでインストラクター付の図書館でもあるような、
そんな hotline を、教務面で今後さらに充実させていきたいと考えています。

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中学受験オーダーメード型個別進学塾 hotline
教務責任者 秋元 一夫
元四谷大塚進学教室新横浜校舎にて特別コース担当として
多くの受験指導にあたる。
元武久鴻志会にて算数・理科・英語・数学を担当。
著書に「中学入試 でる順 文章題600」(旺文社)など
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■■■ 学校情報 2005年 ■■■

麻┃布┃学┃園┃
━┛━┛━┛━┛

 ■中学校・高等学校 各学年300名
■氷上 信廣 校長(倫理:担当)
(学校のHP 2004年文化祭、教師演芸会でのスナップは必見)
  麻布学園⇒http://www.azabu-jh.ed.jp/
  ■東京都港区元麻布(日比谷線・広尾駅・徒歩10分など)

 ◆◇◆環 境◆◇◆

 学校周辺には「愛育病院」や「広尾図書館」「有栖川公園」「麻布球場」
があり、休日は家族連れや外国人などの憩いの場となっています。
学び、癒し、ショッピング、スポーツと落ち着いた環境に恵まれています。
  また、近くにはお洒落な街 広尾があり、多くの若者や観光客でにぎわいます。
そんなすばらしい環境の中、麻布とはいったいどんな学校なのでしょうか?

 ◆◇◆校 風◆◇◆

 とにかく自由です。これと言った校則もなければ制服も自由。
中1から自由の中で、自ら考え 行動するという自主性を育みます。
この「自由」の裏側には自分で決断するという大きな試練があるのです。
  自由だから何をやってもよいということではなく、責任ある行動が
要求されるわけです。
  が、しかし、まだまだ未熟な世代ですから、すべてがうまくいくとは限りません。
そんな失敗のときのために、麻布の先生方が存在しています。
  麻布の生徒を守る。「自由」を与える以上の強い絆
これが麻布の先生方のスピリットなのです。
麻布で学び、麻布で生きる生徒たちだからこそ、生徒たちが困ったときこそ、
大きな力を出す、そしてそれが信頼という関係につながります。
麻布生は常々言います。麻布の教師はすごいと...。

◆◇◆授 業◆◇◆

 中学入試でおなじみの記述が6年間、どの教科においても共通な取り組みです。
そのため、授業によっては、板書が少ない先生の授業でも、自ら耳で聞き取り
ノートをとるといった光景も見られます。最近では麻布でも朝の漢字テストや
単語テストといった取り組みも見られるようになりました。
これは、近年若い先生の割合も増加していることの表れかも知れません。
  麻布の授業の多くは大学の授業レベルのものも多く、
質の高い授業が繰り広げられています。そして、そんな学園生活の中で
心を癒してくれるのが、有栖川でのひと時かも知れません。
あるいは、氷上校長先生主催の昼休みの生徒と教師の触れ合いかも知れません。

 ◆◇◆進 学◆◇◆

大学進学に関しましては、学校のHPを参照してください。

『大学進学状況を掲載した。これ以外には答えられません』

というコメントもまさに麻布らしい。
決して大学進学のための授業を行っているのではなく、
生徒の知的好奇心を伸ばす授業がここには存在しています。
ですから、授業も受身ではなく、どんどん生徒が吸い込まれるような
内容と対話の流れが多いようです。
  ちょうど今頃から高3のクラスでは、大学進学を目指した生徒たちが、
急激に受験モードに切り替わり、つい最近まで文化祭モードだった生徒も、
メリハリをつけ、休憩時間も惜しんで受験参考書に目を通す光景が出始めます。
  一般的には高2までは自分の興味を広げるための学びや活動に力を注ぎ、
高3からは、さらにその先の学びに向けた受験のハードルを越えるための勉強に
集中するあたりも麻布生の能力の高さでしょう。

 ◆◇◆訪 問◆◇◆

 5月9日の hotline 主催教育フォーラム開催のため、事前の打ち合わせに
訪問してまいりました。数年ぶりにお邪魔しましたが、相変わらず、
あちこちに高い山々が並ぶ職員室。
どなたがどこに座っているかを探し出すのが一苦労。
ちょうど、5月4日は文化祭中日、朝から多くの入場者で混雑していました。
麻布の文化祭は生徒が中心です。氷上校長先生が壇上の黒板に書き記したように、

『一人一人が文化、一人一人が祭り』

まさに麻布らしいメッセージである。
  今回は特別に平野先生(元校務主任:麻布には教頭先生が存在せず、
校務主任という肩書きになります:数学担当)
に出席いただけるようになったことは、氷上校長先生のご配慮です。
現在、麻布はこのようなイベントには一切参加しておりません。
本当にご配慮に感謝申し上げます。
  平野先生と打ち合わせ中に、及部先生(元:校務主任)が同席され、
これまでの卒業生の話題で盛り上がりました。6年間優等生だった◎◎君、
いろいろと挫折寸前だったが持ち直し無事 卒業した○○君、
兄弟で麻布で学んだ△△兄弟、現在も学んでいる◇◇兄弟など、
多くの生徒のことを熟知しているのも麻布の先生らしい。
文化祭で生徒のステージや自主制作映画の上映は必ず出席。
本来はお休みのこの日も登校し、生徒の背中を温かく見守り続けている。
今度、機会がありましたら、ぜひ、お話しを伺いたい先生でもある(物理担当)。

 ◆◇◆入 試◆◇◆

 中学入試は記述の麻布。4教科すべてに渡り記述形式。
特に国語、社会はオール記述。算数は式や考え方を書かせるため、
式や計算がなくても、日本語で解き方や考え方を書いてもOK。
しかし、逆に答えのみの場合は大きな減点。

【算数】…計算、パズル、図形、規則性、割合、速さなど、
毎年 麻布らしい重みとユニークな問題が出題。
    各単元の基本から応用まで、さらに、図形や規則に
    関わるセンスも要求されるのが特徴。

【国語】…物語文1題が例年のパターン。
    ただし、作成する先生により、少年の冒険・恋愛もの、
    海外作品の少年もの、古典的な内容などに分かれる。
    難しい設問は少なく、素直な設問なので、説明の記述がポイント。
【理・社】…省略

 合否ラインは年によって若干は異なりますが、約50%前後が例年。
ただし、算数の難易度により、文系有利だったり、理系有利だったりはしますが、
あまり気にせず、チャレンジしましょう。
  2月1日は受験会場に入る前、中庭でラジオ体操をしてから臨むのが恒例。
わが子をネット越しに見る親御さんの表情は毎年さまざま。
しかし、年を追うごとに、取り巻きの数が増加していて、
ラジオ体操を阻止している親御さんもしばしば。
  以前は 1人で受験会場に乗り込む果敢な少年や、校門前でわが子と別れ、
あとは子供に託したと言わんばかりに帰宅する母親など、
勇気と度胸が必要な麻布でした。

 

■■■ 学習の部屋 ■■■
 
  ■ミスの見極め方
━━━━━━━━
  よく お母さん方から、「うちの子、ミスが多いんです」
と伺ってお子さまを拝見すると、実はミスではなく、致命傷とも言えるような、
その単元の考え方を本当は理解していなかったということもしばしばあります。
つまり、これまでは偶然に合っていたものが、
実際に模試などで○よりも×が多い場合は、意外にこの傾向も考えられます。

 さて、しかし、それにしてもミスが減らないとお悩みの方に朗報です。

 ▲ミスの減らし方
  ━━━━━━━━
  【1】字を大きくしっかりと書かせる
    (ミスの多い子は、字が小さかったり、文字が読めなかったりするものです)

【2】,【3】,【4】… と本当はいろいろありますが、
今回は欲張らずに【1】の1つだけにしておきましょう。

 まずは、これだけにこだわってみてください。
また、子供に対する注意や指示は常に1つだけです。
つい、「…それから○○もやって、さらに△△は注意して、■■はダメよ!…」
とか言われても、子供は1つを聞いて守ることだけで精一杯なんです。
欲張りすぎると、効果が下がるものです。まずは1つからはじめましょう。

 入試の得点の差は、決して学力の差だけではありません。
多くの場合、この「ていねいさ」の差とも言えるようです。

以上 創刊号をお届けいたしました。

 これからも中学受験に必要な勉強法や親の関わり方、
教科別・シーズン別テーマ、学校情報、入試情報など
幅広くご提供してまいりますので、ご意見、ご要望など、
どしどしお送りくださいませ。

 では、今後ともよろしくお願いします。

 

  (編集責任者) hotline代表 横山 善則

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